2006年05月26日
キャブクーパーと出会ったきっかけ 1
まずはMINIに出会ったきっかけをば。
自分は毎月8日の通勤の友として、ティーポを買ってるんです。
あれは忘れもしない、2005年4月号。巻頭特集『おいしいグレートブリテン』でした。
ユーノス・ロードスターとクラシック・ミニの対決記事の中の、
「ミニとロードスターはドライビングの先生だ」
と言う一言に衝撃を受け、その日の夜には、ふらふらと自宅近くのクラシック・ミニ専門店へと足を運んだのでした。
その日は生憎の雨でしたが、店は開いており、スタッフさんに声を掛けて車を見ていました。
当時は今以上に薄給で(泣)、ティーポの特集と同じ、赤い、38万円の89年式のMINI1000が眼に留まりました。
そしてオーナーに事情を説明し、初めての車である事、予算等を話しました。
するとオーナーは
「それならこっちがオススメだよ」
と見せてくれたのが、91年式のキャブクーパー、ブリティッシュグリーンで、走行距離6万3000キロ、65万円でした。
正直予算オーバーも甚だしかったのですが、クーラーやオーディオ、ハイローキット、ルーキーズマフラー、コブラのローバック、モトリタのレザーステアリング等、一通りついており、何より見た瞬間の雰囲気「俺はまだまだ走れるで!」っていう声が車から聞こえてきそうな、赤いMINI1000からは感じられなかった、しゃんとした雰囲気が感じられたのでした。
しかし、何より予算オーバー、かつ、いきなり「買う!」という勇気が持てなかったので、その日は家に帰る事にしました。
自分は毎月8日の通勤の友として、ティーポを買ってるんです。
あれは忘れもしない、2005年4月号。巻頭特集『おいしいグレートブリテン』でした。
ユーノス・ロードスターとクラシック・ミニの対決記事の中の、
「ミニとロードスターはドライビングの先生だ」
と言う一言に衝撃を受け、その日の夜には、ふらふらと自宅近くのクラシック・ミニ専門店へと足を運んだのでした。
その日は生憎の雨でしたが、店は開いており、スタッフさんに声を掛けて車を見ていました。
当時は今以上に薄給で(泣)、ティーポの特集と同じ、赤い、38万円の89年式のMINI1000が眼に留まりました。
そしてオーナーに事情を説明し、初めての車である事、予算等を話しました。
するとオーナーは
「それならこっちがオススメだよ」
と見せてくれたのが、91年式のキャブクーパー、ブリティッシュグリーンで、走行距離6万3000キロ、65万円でした。
正直予算オーバーも甚だしかったのですが、クーラーやオーディオ、ハイローキット、ルーキーズマフラー、コブラのローバック、モトリタのレザーステアリング等、一通りついており、何より見た瞬間の雰囲気「俺はまだまだ走れるで!」っていう声が車から聞こえてきそうな、赤いMINI1000からは感じられなかった、しゃんとした雰囲気が感じられたのでした。
しかし、何より予算オーバー、かつ、いきなり「買う!」という勇気が持てなかったので、その日は家に帰る事にしました。
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